究極のナンパテクニック 要点はこの2つ

それでは、声をかけるという障壁を越えた前提で声をかける上での究極のナンパテクニックをお伝えします

やはり、声をかけるところからはじまる訳ですから
どのように声をかけたらいいのか?
どういう言葉を使えばいいのか?
要点は、この2点につきます

よくありがちなのは、正面から
「何してんの?」

「暇じゃない?」

「どこからきたの?」
というのが基本的で、実際これはダメです

人間が正面から近づく人には本能的な敵意を抱きます 歩いている女性に声をかける際は、あくまでさりげなく近づいて、彼女と同じペースで歩きできるだけ早めに声をかけましょう

時間をおくとどんどん気まずくなりますので、成功率は下がっていきます

気まづくなるというか、まず知らない人が近づいてきて近くに長い時間いたりする時点で、どんどん警戒心は強まっていきます

その警戒心が出る前に声をかけることが鉄則です

正面から近づくことも警戒心を強めるため成功率が下がるのです

警戒心が強まれば強まるほど、相手は頭で考えますから、無視したり、罵声を吐く選択肢を考えさせてしまいます

警戒心が沸く前の段階の、意識のスキをつくのです

そうすることで無視や罵声という頭から失敗するパターンを避けられます

なので、声をかけると心に決めて近づいたなら、勢いでそのまま話しかけるくらいでいいです それが一番成功率を高めます

そして、声をかける際の言葉に必要な要素は2つあります

ナンパではなく出会いにすること⇒何か声をかける理由があった

相手にその言葉に応じる理由を与えてあげること⇒質問形式にする

つまり、何か理由をつけて声をかけ、相手に回答を委ねることが有効になります

“道や何か建物の場所を聞く“なんていうのも実は有効だったりします

まあこの場合はちょっとそこからの転換が大変になるのであまりお奨めはしませんが、声をかけ、返答をもらうという点までは何かを尋ねるということで十分にナンパが出会いになり、回答を得られる可能性が高くなります

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