ナンパで女の子に声をかけられない理由

出会いが少ないというのは関係ありません

外に出れば女性はたくさんいます

要はナンパすればいいのです

ナンパできない?

何故ですか?

それでは、ナンパの壁を明白にし、取り除いていきましょう

まず、ナンパの壁とは何でしょうか?

簡単にわかりますね?

そもそも声をかけるという行為です

どんな素晴らしいナンパテクニック、ノウハウを与えられても、あなたがどんなに素晴らしい男性になっても、出会いがなければどうしようもありませんし出会いが無いならナンパしなければ女性と関わることもありません

言うならば、井戸の奥底に沈んだダイヤモンドです

出会わなければ、接点を持たなければ素晴らしい男性であることを示すこともSEXすることもできないのは当然です

絶世のビジュアルを手に入れても同じことです

出会いがなければ、宝の持ち腐れですし、どんなにイケメンでも外を歩いているだけで声をかけられるなんて、うまい話はそうそうありません
ましてあなたはそれほど絶世のイケメンですか?

おそらく違いますよね?(失礼)

絶世のイケメンでも出会いがなければモテませんし、SEXもできません

そうでなければなおさらです

だからナンパするのです

そして、絶世のイケメンでも、声をかけられなければやはり出会いにもなりませんので同じことです

どんなに素晴らしい会話テクニックを持ち備えていても1が無ければ2が無いので、声をかけられて初めてそのテクニックが活かされるのです

では、ナンパができない・・・その理由として何故、知らない女性に声をかけられないのか、その明白な答えを出しましょう

まあ、その答えは簡単で、言ってみれば、ビビッてるだけです

怖い・・・そう、恐怖なのです

女性に声をかけるのが怖いというのもあり、その先にある結果が怖いのです

無視されたら・・・

罵声を浴びせられたら・・・

こんな恐怖心が“声をかける“というナンパ行為の障壁になっているのです

もし、この恐怖心が全く無くなったらどうですか?

おそらくいくらでも声をかけられます

つまり、声をかけられないのは、自分の自尊心やプライドを保護しているだけです

おそらく周りの目とかは無関係です

相手は声をかける女性と自分だけの問題です

周りに人がいようがいまいが、声をかけられない人はかけられないです

何故なら、その女性に無視や罵声を浴びせられたら自分が傷つくからです

相手を気遣っての恐怖心ではなく、ただ自分が可愛いがための恐怖心です

まあ、ここまで明白にすればその恐怖心が厳密には何の恐怖心でもないことはわかると思います

無視されたから何か変わりますか?

罵声を浴びせられたからといって何か変わりますか?

あなたの心がその瞬間ちょっと傷つくだけです

ただ、その傷が一生を左右することもありませんし知らない人に話しかけられて無視することは、特質して嫌悪された対応ではなく、いたって普通のことと捉えても決しておかしな経緯ではありません

罵声を浴びせられたとしても、相手の虫の居所が悪かったのかもしれませんし普通に、紳士的に声をかけていれば滅多にあることではありません

どうせその場たまたまの出会いでそこにいた女性に声をかけ、対応してもらえなかっただけです

後にも先にも何の影響も無い人間関係のこじれです

恐れることは何もありません

声のかけ方がどうとか、もっと顔がよければどうとか、そういうのは言い訳であり、声をかけられるという前提があって言えることです

まずは第1の壁、声をかけることへの恐怖心を取り払いましょう

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